CONCEPT

DANNETUYA

新聞紙生まれの断熱材をつかった、地球にやさしい断熱工法。

新聞紙生まれの断熱材をつかった、地球にやさしい断熱工法。

DANNETUYAの断熱工法

DANNETUYAでは、セルロースファイバーという素材を使用したセルファイ工法を利用しています。
セルロースファイバーとは、新聞紙をリサイクルして製造されるエコロジーな断熱材です。環境にやさしく木造住宅と相性のいい断熱材で、欧米のパッシブハウスでも多く採用されています。結露を防ぎ、構造躯体を守り高い断熱性、防音性で快適な住空間を提供します。施工厚みも変更できますので、省エネ性能の高い住宅にも対応可能です。

セルロースファイバーの高い断熱効果

  • セルロースファイバーの高い断熱効果

    外壁は専用のシートを先張りし壁内に吹き込む方法で、筋交やコンセントボックスの裏側まで断熱材を充填可能です。

  • セルロースファイバーの高い断熱効果

    通常の成型された断熱材と異なり、現場にて充填しますので、熱や音の漏れる隙間がありません。

DANNETUYAの3つの特長

  • 防音性

    繊維自体の空気胞と繊維間の空気胞のダブルの空気胞で音を吸音します。熱同様に音も漏れることなく、外からの騒音、室内の生活音を吸音します。ピアノ室などにも採用されています。

  • 難燃性

    原料は新聞紙ですが、難燃性を確保する為にホウ素系薬品を添加。炎を当てても表面が黒く炭化するだけで、火災の延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。

  • 調湿性

    セルファイは吸放湿性があります。室内の湿気が多いときには吸湿し、少ないときには放湿してくれます。結露を防ぎ、快適な室内の湿度を維持してくれる効果があります。